■インフューズドオイルの作り方について。
最近届いたお風呂の愉しみネットストアからのメルマガvol.123に驚く事が
書いてありました!
私がいつもインフューズドオイルを作るときは、瓶にハーブとオイルを適量入れて
良く日の当たるところに何ヶ月か置く、というやり方で作っていて、
アロマテラピーなどで通常紹介されている侵出油のオーソドックスな
作り方なのだそうですが、なんと、コレがよくないそうなのです。
オイルは熱よりも何よりも、光にとても弱いのだそうです。
熱に比較的強いオリーブオイルなどを使っても、光には弱いために
出来た侵出油の寿命は、うんと短いものになってしまうそうです。
ハーブを漬け込んだオイルを直射日光に置くという方法は、古代からのやり方
だそうですが、容器は完全に遮光したテラコッタなどの容器で、太陽の光ではなく、
熱を利用してハーブのエキスを侵出するやり方だったのだそうです。
おそらく、この方法が「遮光しながら太陽の熱を利用する」というところを
スッぱ抜いて「日向に置く」というところだけが不用意に現代に伝わったのでは
ないか、とも書いてありました。
で、光にさらすよりはオイルを傷めることがない、加熱する方法がありました。
<加熱式インヒューズドオイルの作り方>
1 蓋つきの鍋にオイルと細かく刻んだハーブ(ミルにかけて粗挽きにすると
もっとよい)を入れ、湯煎にかける。(決して直火にはかけないこと)
2 15分間湯煎にかけたら、鍋のふたをして、石けん作り用の
発泡スチロールの保温箱に入れ、そのままふたをして
常温になるまで置いておく。
3 鍋を保温箱から取り出し、鍋のふたを開け、もう一度そのまま
15分間湯煎にかける。
鍋にふたをして、再度、保温箱に入れ、ふたをして常温に
なるまで置いておく。
4 ガーゼやペーパータオル、コーヒーフィルターなどでオイルを
こしとり、ハーブとオイルを分ける。ハーブはよく搾ること。
これで、十分にハーブのエキスを取り入れることができるみたいです。
これを見て、ほんとにびっくりしました〜(;゚Д゚)
今、4月ぐらいに仕込んだオリーブオイルの月桃茶のインヒューズドがあって
青ざめました・・・すぐ日の当たらない台所に移動しちゃいました。
あぁ、酸化大丈夫かしら・・・月桃茶の楽しみにしてたのにな〜ヽ(;´Д`)ノ
次回からは上記の加熱する方法を試してみようと思います〜
加熱のやり方だと、2週間〜数ヶ月待つ必要がなく、
2,3日で出来そうなので結構いいかも・・・(*´д`*)